治療方針

 

活動記録

|2004年1月| 月間手技療法「有効無害のSPATに関するレポート」共同掲載

操体法を基盤として骨格矯正法を加味して誠快医院“院長/鹿島田忠文先生が考案された

SPAT(Soutaihou-based Postural AdjustmentTechnique=操体法を基盤とする骨格矯正法)

を本院の実父の同期でもある、鹿島田忠文先生から直接講習して頂き、その後、同誌連載レポートに参加させて頂き、同誌1,2月号に桑田章司先生と連名掲載させて頂きました。

 

|2009年10月| 家庭学級東洋医学講習会 甲府市東部市民センター

甲府市東地区の小学生のお母さん方20名ほどを中心に、東洋医学についてご講義させて頂きました。
家庭の健康を守るのは、母の知識と知恵がとても重要と考えます。
小児や児童の心と体の病が増えている、現代では小さいからの予防が大切です。



|2013年11月| 保育園講習会 ゛小児アレルギーと保育士の肩こり腰痛予防”


保育の仕事をしていく上での腰痛や肩こり等の予防についてと、小児アレルギーについて、実技を交えて2時間ほど講習させて頂きました。
どんな仕事でも手入れもなく、間違ったからだの意識や使い方をしていけば、いづれ壊れてしまいます。 「~とくに何もしてないんだけど急に痛くなって・・・」と言われる方が多くいますが、悪くなるにも良くなるにも必ず原因とその結果があります。

病気(悪く)なるにも健康(善く)なるにもいくつもの原因の積み重ねがその結果とし出ます。
生きていくために満身創痍で元気に働いていくにも心身が健康な状態でなければ続きませんし、ひどくなれば働くことすら困難になってしまいます。

正しいと思って続けている習慣や “理” のない健康法や手入れは良い結果には結びつきません。
すぐに薬や病院といった対処療法に安易に頼るのではなく、病まないからだ、自身で治せるからだに、予防に努めていくことが大切と考えます。